少数精鋭で重賞制覇をめざす

年1-2頭の出資で重賞制覇をめざす一口馬主のブログ。※当ブログに掲載されている写真やテキストはキャロットクラブの許可をいただき転載・引用しています

出資馬の次走予定(9月26日更新)

コントラチェック(6歳メス) 引退

アヌラーダプラ(5歳メス) 10月9日 オパールS(阪神芝1200m、団野騎手)

ヴェールアップ(4歳メス) 未定

スリーパーダ(3歳メス) 未定

クロスリー(2歳メス) 未定

これまでの出資馬

クロスリーフ近況(22年9月28日)

10月8日の未勝利戦に出走を予定している出資馬 クロスリー(2歳メス)の近況が更新されました。

 

クラブ発表の厩舎コメント

22/9/28  池江厩舎

  • 28日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りを行ったのですが、どうもテンから馬が走るのを嫌がっているような感じで、なかなか進んでいこうとしなかったんです。促して促してやっと進んでくれたのですが、最後まで思うように動き切れず併せ馬の相手に置かれる形でのゴールとなりました。デビュー戦の時は引っ掛かるくらいの勢いで前進気勢の強い面を見せていたのですが、今日は自分からブレーキをかけるような内容でしたからね…。馬体のどこかを傷めているということではなく、この様子を見ると精神的に苦しいところがあるのかもしれません。このまま調整を続けても馬はしんどいでしょうし、仮にレースへ向かったとしてもただ使うだけになってしまいますから、無理せずいったん放牧に出して立て直そうと思います。順調に行かず申し訳ありません」(池江師)10月8日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1400m)は回避し、近日中にNFしがらきへ放牧に出る予定です。 

 

 

先週の追い切りがいまひとつだったので気になっていましたが、どうやら気持ちが走る方向に向いていなかったようです。

 

体力面では不安がなさそうなので過信していましたが、まずはメンタル面をシッカリとケアしてもらい、仕切り直しましょう。

 

 

2022/8/13 新潟競馬場

 

アヌラーダプラ近況(22年9月28日)

10月9日のオパールSに出走を予定ている出資馬 アヌラーダプラ(5歳メス)の近況が更新されました。 

 

ラブ発表の近況情報

22/9/28  萩原厩舎

  • 28日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒1-51秒5-37秒4-11秒5)。「先週もそれなりの時計を出していまして、その後の様子も悪くありませんよ。今週は目標から逆算して1週前にあたり、そのあたりを意識して改めてしっかりめに動かしてあります。前に目標を置く形から伸ばすようにし、時計的には全体で66秒3の終い1ハロン11秒5というもの。思惑に近い形で動かすことができました。馬の調子、動きはいい意味で前走と大きく変わった感じはないですね。その前回も、調整段階ではそれなりなのではないかと思っていました。それなのに結果が良くなく、原因が何だったのか掴み切れていないので前回のことも今回の様子も評価しづらいところではありますが、順調には来ているのでこのままレースへ向かっていければと思っています。なお、今回のレースの鞍上ですが、レースが関西圏で、なおかつ毎日王冠の裏ということもあり関西のジョッキーを中心に検討した結果、団野ジョッキーにお願いしてあります」(萩原師)10月9日の阪神競馬(オパールS・芝1200m)に団野騎手で出走を予定しています。 

 

 

目標のレースへ向けて、順調に調整が進んでいるようです。

 

鞍上は団野騎手との初コンビが決まりましたが、好位から馬群を割って抜け出せる アヌラーダプラの長所を生かした騎乗をして欲しいですね。

 

 

2022/7/31 新潟競馬場

 

ヴェールアップ 2勝クラスで5着

出資馬の ヴェールアップが2勝クラスに出走し、5着という結果でした。

 

 

クラブ発表の厩舎コメント

22/9/24  橋口厩舎

  • 24日の中山競馬ではまずまずのスタートを切り、押してハナを切る形でレースを進める。勝負どころで後続に並びかけられて直線に向き、そのまま懸命にリードを守ったが半ばで交わされて5着。「一瞬やったかなと思ったんですけどね…。ジョッキーにはとにかく揉まれないような競馬をしてもらうよう伝えていたのですが、今回は最内枠でもありましたし、逃げる形で上手に競馬をしてくれたと思います。本質的には時計が掛かったほうがいいタイプなので、良馬場ならもっとやれたかなとも思うのですが、それでもここ2走はいい内容の競馬ができていますから、この次でもまた頑張りたいですね」(橋口師)途中から早めに来られる展開で厳しそうに見えましたが、それでも直線でいったんは振り切ってよく頑張ってくれました。徐々に内容も良化してきていますし、次走は今日以上の走りを期待したいと思います。この後は馬体を確認してから検討していきます。

 

 

馬が頑張ってくれたことはもちろん、戸崎騎手が120点の騎乗をしてくれました。レース前は大きなマイナスだと思っていた最内枠も、腹をくくれたぶん、かえって良かったのかもしれません。

 

もちろん、今回の好走の要因には、最後まで諦めないことを馬に思い出させてくれた、前走のホー騎手の好騎乗があったことは言うまでもありません。

 

 

現地でヴェールアップを応援できる、またとないチャンスだったので、中山へと足を運んできました。

 

パドックでは首を下げて大人しく周回していましたが、時おり思い出したかのように尻尾を大きく振りはじめたり、騎乗命令で止まってからは、左後肢を大きく上にあげて、地面を激しく蹴るというアクションを何度か繰り返していました。やはり、難しいところのあるオンナの子なのだな、ということが見て取れました。

 

 

レース後に装鞍所に戻ってきた際には、戸崎騎手が何度か首をポンポンとたたいて労をねぎらってくれていました。

その後、曳かれて馬房に戻っていく際にも、厩舎スタッフさん(助手さんなのか担当の厩務員さんなのかは不明)が嬉しそうに何度も首をポンポンと叩いており、日頃からこのスタッフさんには可愛がられているのだろうな、ということがひと目でわかりました。

 

こうした ふだんはお目に掛かれないやりとりを見れただけでも、とても有意義な現地観戦でした。

 

 

調教師はまったく頼りになりませんが、厩舎スタッフさんと一緒に3勝目を目指して欲しいですね。

 

 

2022/9/24 中山競馬場

 

9月25日(日) キャロットクラブの注目馬

25日の日曜日は、キャロットクラブの パラレルヴィジョン神戸新聞杯に出走します。

 

クラブ発表の厩舎コメント

22/9/21  国枝厩舎

  • 21日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒2-51秒3-36秒9-11秒4)。「週末の競馬に備えて日曜日に時計を出し、今朝改めて追い切りを行っています。モーソンピーク(古馬2勝クラス)と併せる形で長めから動かし、終いを伸ばしました。馬なりの手応えで、終いも無理なく伸ばして相手を交わしてゴールという内容でしたね。状態はいいと思えますし、特に気になることもありません。強いて言えば、体が少し立派に見えますが、中京までの輸送があることを考えればこのくらいでいいのではないかと思えますし、元より少しそのように見えやすい体型でもありますから、そう考えても現状を見てそこまで気にすることはないのではないかなと思いますよ。今回が3戦目とキャリアが浅く、まだ成長途上中の馬です。それに相手は春の大舞台に立った馬、重賞戦線で戦ってきた馬たちが相手ですからそう簡単ではないでしょう。それでもこれまでの2戦の走りから楽しみなのは確かですから、今後につながる良い走りを見せてもらえたらと思っています」(国枝師)25日の中京競馬(神戸新聞杯・芝2200m)にルメール騎手で出走を予定しています。 

 

 

ご存じのとおり、今年の菊花賞路線は、春のクラシック連対馬が揃って不在という大混戦。

 

2戦2勝の実績で挑む  パラレルヴィジョンは、血統的に中距離タイプだけに、まずはここで良い勝負をして、次走を考えたいところです。

 

ダービー5着のプラダリアは強敵ですが、ちょうど先週のセントライト記念が同じような構図で1勝C勝ち馬に軍配が上がりましたから、2週連続があっても不思議ではないでしょう。

 

 

中京11R  ◎11パラレルヴィジョン

 

 

※この記事では出資有無に関係なくキャロットクラブの出走予定馬の中から注目馬をピックアップしています

 

クロスリーフ近況(22年9月22日)

外厩へリフレッシュ放牧に出ている出資馬 クロスリー(2歳メス)の近況が更新されました。

 

クラブ発表の厩舎コメント

22/9/22  池江厩舎

  • 21日は軽めの調整を行いました。22日は栗東CWコースで追い切りました。「牧場でも順調に調整できていたとのことで、先週トレセンへ帰厩させました。今朝はCWコースで追い切りを行っています。後半の遅い時間帯で、雨の影響もあって馬場が重くなっていたため6ハロン84秒6と全体はそれほど速くないのですが、ラスト1ハロンは11秒7という時計でまとめているので特に心配はいりません。番組は阪神の開幕週を予定しており、このまま順調に仕上げていけそうです」(池江師)10月8日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1400m)に福永騎手で出走を予定しています。 

22/9/18  池江厩舎

 

 

帰厩の知らせとともに、福永騎手続投という嬉しい情報も。

 

今週の追い切りはパッとしませんでしたが、あと2週あるので、しっかりと仕上げてもらい、初勝利を目指しましょう。

 

 

2022/8/13 新潟競馬場